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大和物流初!トラックドライバー・コンテスト開催!

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2017.10.17

こんにちは!

社内報編集室です。

 

9月20日、大和物流で初めての「トラックドライバー・コンテスト」を、愛知県みよし市にある中部トラック総合研修センターで開催しました。

 

今回は、この記念すべき第1回トラックドライバー・コンテストのようすをお知らせします。

 

コンテスト開催の目的

 

このトラックドライバー・コンテストは、トラックドライバーとしての知識、運転技術、そしてプロフェッショナル意識の更なる向上を目的に、企画されました。

 

コンテストには、全国の事業所から選出された優秀なドライバー16人が出場。

 

プロドライバーとしてのプライドや事業所の威信をかけて競技に挑まれました。

 

 

 

開会式

 

コンテストは、開会式からスタート。

 

競技に臨む皆さんの表情は真剣そのもので、会場には何とも言えない緊張感が漂っていました。

 

式では、当社の安全品質担当役員の作間常務が、「全国の優秀なドライバーが一堂に会するまたとない機会なので、どんどん参加者同士で交流してください。そして、今日学んだことをそれぞれの職場に持ち帰り、一緒に働く仲間に伝えてください」とあいさつしました。

 

いよいよ競技が始まります!

 

 

 

学科競技

 

最初の競技は、学科競技。

 

制限時間は40分。

道路交通法や車両の構造機能などに関する問題が出題されました。

 

静かな部屋に、鉛筆の滑る音が響きます。

 

 

 

実科競技

 

その後、場所を屋外に移して運転技能・日常点検の実科競技を実施。

 

運転技能では、発進・走行・進路変更・駐停車といった運転操作はもちろん、安全運転の姿勢、省エネ運転の配慮等が審査されます。

 

慎重な安全運転で、制限時間をオーバーしてしまう人も。

 

 

 

 

 

日常点検では、モレのない点検動作ができているか、競技採点表に基づいて採点が行われました。

 

元気の良い発声もポイントのひとつです。

 

 

 

 

表彰式

 

全ての競技終了後、各ドライバーの得点を集計。

 

厳正な審査の結果、1位には大阪営業所の稲本浩三さん、2位には京都営業所の岸本孝康さん、3位に栃木二宮支店の小久保一男さんがそれぞれ輝き、表彰状と副賞が授与されました。

 

閉会のあいさつとして緒方社長が登壇。

 

「順位はつきましたが、ここに集まった皆さんは全国500人近いドライバーから選ばれた精鋭です。自負心を持って仲間を指導し、これからも事故のないよう、健康にも留意し頑張ってください」と総括しました。

 

閉会後、みんなでトラックの前で記念撮影。

初開催のトラックドライバー・コンテストは無事、終了しました。

 

 

 

 

 

最後は、優勝した稲本さんの喜びの1枚でお別れです!

 

 

 

 

 

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