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トラックドライバー・コンテスト入賞者へインタビュー【社内報企画】

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2017.10.17

 

トラックドライバー・コンテスト終了後、入賞された稲本さん、岸本さん、小久保さんにインタビュー。

 

大会について振り返っていただくとともに、日頃心掛けていることなどを語っていただきました。

 

 

 

コンテストを終えて

 

さん、コンテストでの入賞おめでとうございます。

 

稲本:目標にしていた1位を達成できて、嬉しいです。大阪営業所のメンバーから「狙うは1位だ!」とプレッシャーを掛けられていたので、こういう結果になってホッとしました。ただ、コンテストを通して、「今日のような運転や日常点検を普段からできているのか?」と考えた時、できていないこと、忘れていたこともあり、反省しました。

 

岸本:同じく。私も日々の業務でできていない部分があるなぁと再認識しました。

 

小久保:こうやって普段の運転や点検で足りない部分が見えたのは大会を開いた一つの成果だと思うよ。個人的には、安全に対する思いが強くなって良かったかな。

コンテストへの出場は、「もっと若い人が出ればいい」と最初は断ったんだけど、結局説得されて出ることに。でも、出たからには1位になりたかったから悔しい。

 

稲本:タダでは帰らんぞ、という大阪根性で頑張りました(笑)※1

 

※1…コンテストでは、1位10万円、2位5万円、3位3万円が副賞として贈られました。

 

 

自分のペースを守ること。焦りは禁物。

 

優秀なドライバーである皆さんにお伺いしたいのですが、普段の仕事において心掛けていることをぜひ教えてください。

 

小久保:やっぱり安全だね。いくら自分が正しい運転をしていても、他の車が無茶な運転をしていれば巻き込まれて事故が起きてしまうことがある。だから、自分が安全運転を心掛けるのはもちろん、周りの車についてもよく注意しなくちゃいけない。

 

岸本:よく分かります。私が心掛けているのは、自分のペースで走ること。ただ、届けなければいけない荷物があって、時間が迫ってくると、どうしてもイライラしてしまうことも。

 

小久保:うん、ただ焦って事故をしてしまったら元も子もないからね。

 

稲本:その通りですね。私も、岸本さんと同じくマイペースな運転を意識しています。延着してはいけないと思うとどうしても気持ちが焦ってしまいますが、配車マンや業務のメンバーが電話などでフォローしてくれるので精神的に助けられています。

 

 

 

未来のドライバーへ

 

ドライバー職に興味ある方に、メッセージをお願いします。

 

岸本:うちの強みは、建築関係だけでなく機械モノなど多様な資材を運ぶので、スキルアップが期待できることです。スキルの向上をめざす方は向いていると思います。

 

小久保:求めるのは、きちんと約束を果たす、責任感のある方です。この仕事は、ドライバーの我々だけでなく、営業や業務など多くの人がチームとなって関わっています。ですから、みんなに迷惑を掛けず、お客さんの期待に応えるためには、それぞれが与えられた仕事をしっかりと果たすことが何より大切です。責任感のある人は歓迎しますよ。

 

稲本:大和物流は、これから先まだまだ伸びていく成長途上の企業です。実際、私が入社してからも新しい技術の採用や体制強化などを通じて、会社がどんどん良くなってきています。成長中の会社とともに、成長していこうという向上心のある方にはピッタリです。そういう方がいらっしゃれば、ぜひ私たちと一緒に働きましょう。

 

 

 

 

― fin ―

 

 

 

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